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BLOG更新:アニメのハナシ


みなさんこんにちは!玉利です。

今回はアニメのおすすめですっ!

おすすめするのは、ヴァイオレットエヴァーガーデン





こことは違う似ている世界。時代は戦争末期~終戦を迎えた頃。

『ヴァイオレットエヴァーガーデン』は主人公の女の子の名前です。
彼女は、孤児として軍に拾われ、使い捨ての兵士、戦争の道具として扱われる幼少期を過ごしました。
そのため、嬉しい、悲しい、美しいなどとゆう感情を知りません。

戦争末期、彼女は『少佐』の道具となります。
『少佐』は、彼女を戦争の道具として使いつつ葛藤していました。

終戦間際、二人は大けがを負います。
彼女は『少佐』を必ず連れ帰ると言い、『少佐』は逃げて生き残れ、命令だ。と言います。
そして、最後に、「愛してる」と。
彼女には、「愛してる」の感情がわかりません。

戦争を生き残った彼女は、『少佐』の最後の言葉、「愛してる」の意味、感情を知るため、
手紙を『代筆』する職業、ドールとなります。





『ドール』とは正式名称を自動手記人形といい、字の書けない人のため、手紙を代筆する職業に就く人のこと。
相手の本当に伝えたい想いを読み取り、手紙にすることが求められる。

『ヴァイオレットエヴァーガーデン』は、『ドール』の仕事をこなしながら徐々に様々な想いを学んでいきます。
『少佐』の最後の言葉の意味を理解した彼女はなにを想うのでしょうか??





是非一度ご覧ください!本当におもしろいです!!