感動の家づくり

BELS

BELSとはどんなもの?

 

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この度、感動の平屋分譲住宅が国が推奨する表示制度BELSにおいて、第三者機関が示す最高性能★★★★★(星5)を取得いたしました。


最近、全国的に普及し始めているBELS CMや広告などでも少しずつ取り上げられていますが、どんなものかご存知ではない方も多いかと思います。

 



そもそも、BELSとはどんなものか?

Building-housing Energy-efficiency Labeling System」の頭文字をとった略称で、読み方は「ベルス」と読みます。


簡単に説明すると、住宅の燃費を表示する制度です。

 

 

 

白物家電.jpg
軽自動車燃費競争2.png

 

 


 

家電や車などは省エネ性能について第三者から評価・ラベリングされていて、購入するときの一つの判断材料にしている方もいるかと思います。

その目安は、月々の電気代だったり、車を売る時に高い査定を受けたいなどといろいろあると思います。

しかし、「家」は家電、車とは桁が違う買い物なのに、「家」の性能が見えないのはおかしいと思いませんか?

そこで、平成28年4月から住宅版の第三者からの性能に関して評価・ラベリングが始まりました!

 

 


それがBELSなんです。



 

BELSシール.jpg

BELSの評価は、平成25年の新省エネ基準の省エネ性能を持つ住宅に対して、を利用して5段階で省エネ性能をランク付けします。


平成25年の新省エネ基準の住宅は★★(2つ星)のランクに入ります。

義務化レベルでも5段階中★★★(3つ星)にランク付けされています。

5段階評価で5つの星で省エネルギー性能表示のグレードを表すので、専門知識の無い方にもわかりやすくなりました。


今後の家造りでは、家電や車と同じように省エネ性能は避けては通れません!

 

 


このように目で見て判断できるようにしていくことは当たり前なんです。

一生に一度の買い物と言われている「家」だからこそ選ぶ基準を見定めて行かなければなりません。

住宅を立てるときにはBELSで燃費を比較して選んでくださいね


住宅を立てるときはもちろん、お住まいになり、将来的に家を手放す際にもこの星の数で判断をする時代になります。

ホームインスペクター(住宅診断士)の介入など、建築と不動産の垣根はどんどん低くなり家の流通はこれから加速していくと見られます。

住宅の燃費が見てわかるようになれば、夫婦二人。子育て中、3世代同居、、、などなど家族のニーズに合わせて家を移り住む時代が来るかもしれませんね!

 

 

 


30年ほどで取り壊し、再建築をするような住宅は今後少なくなって行きます。

日本人は物を大切にしていく習慣を持っています。

良い物を手入れをしながら長く使う」ストック重視の時代の基盤が出来上がりようやく諸外国の基準に日本の家造りも追いついてきました


私たちの家造りは30年で解体が必要な家ではありません。

断熱性や気密性など住宅性能が高く、家が傷みにくいので人間の寿命よりも長く住んで行けるようにしています。

満足の行く家造りをして、長く住み継いで行ける家になるように少しでも多くの評価材料を残していこうと私たちは家造りに取り組んでいます。